情報探求

森友学園理事長の長男が衝撃の暴露!安倍首相や山谷えり子議員などと会っていた!?



森友学園騒動で安倍首相らが相次いで森友学園との関係を否定する答弁をしていますが、これに対して籠池理事長の長男である佳茂氏が怒りを込めて衝撃の情報を暴露しました。
取材を週刊ポストによると、長男は今まで応援していた政治家が次々に関係を否定したことに激怒しており、実際に関係を持っている政治家の情報を公開したとのことです。

長男は自民党総裁選の直前である2012年9月に安倍晋三首相と会ったことを初め、稲田朋美・防衛相や山谷えり子・元拉致担当相とも関係があると明かしました。

山谷えり子議員については「椛島有三・日本会議事務総長に東京の事務所で紹介された」と述べ、事務所で半年ほどカバン持ちを担当したと証言しています。稲田朋美防衛大臣に至っては初出馬の時から籠池理事長が応援し、かなり長い付き合いだったようです。

中山成彬・元文科相なども過去に森友学園とは良い関係の付き合いをしていたようですが、いずれの議員も今となっては否定のコメントばかりをしています。

少なくとも、長男の証言では首相から大臣クラスの議員まで多くの自民党関係者と長年の付き合いがあったのは間違いないようです。稲田朋美氏は過去に森友学園の塚本幼稚園で顧問弁護士をやっていたという話も聞こえ、安倍政権と根本の部分で深い関係だったのは確実だと言えるでしょう。

 

森友学園理事長長男「関係が深い自民党の先生の名前明かす」
http://zasshi.news.yahoo.co.jp/article?a=20170306-00000002-pseven-soci&p=1

◆安倍先生とお会いしました

──安倍首相は国会で籠池理事長と会ったことがないと説明している。

「父の代理で私が安倍先生とお会いしました。2012年9月の自民党総裁選の時に、安倍先生は大阪で街頭演説をしたあとリーガロイヤルホテルに向かいました。私はホテルのロビーで待っていて、『籠池です。父の名代としてきました。くれぐれもよろしく伝えてくれと言われています。応援しています』と挨拶して、父の名刺を差し出したのです。

安倍先生は父の名刺を隣にいた秘書の方に渡されていました。私は確かに父の名代として、ご挨拶をしました。安倍先生が『会ったこともない』と言われるのはどういうことかと。心にぶれがあるからなのでしょうか」

佳茂氏が「これを見てください」と差し出した名刺には、〈衆議院議員 安倍晋三〉とある。当時は総理退任後で自民党も下野しており、安倍氏は無役の“ヒラ議員”だった時期だ。

──会ったのは1度だけ?

「実は、その前に直接、電話をもらったことがあります。父が安倍先生を幼稚園の講演会にお呼びしていたのが、安倍先生から急にキャンセルになると私の携帯電話にお詫びの連絡が入ったのです。間に入ってくれた人が、父と間違えて私の番号を教えたのではないでしょうか? 『すみません。私は息子です。父のほうに電話をしてください』と、父の番号を伝えました」

──仲介者は誰か。

「よくわからないんです」

佳茂氏は森友学園と安倍首相をつないだ「仲介者」については頑なに口をつぐんだ。

◆山谷、稲田、中山との関係

──他の議員との関係はどうか。

「大学を卒業して、山谷えり子先生(第2次安倍内閣の拉致問題担当相)の事務所で半年ほどカバン持ちをしました。(落選中だった)山谷先生が自民党から参院選の比例代表に出馬する頃です。日本会議が初めて選挙で推薦したのが山谷先生でしたから、椛島有三・日本会議事務総長に連れられて、東京の事務所で紹介されたのがきっかけです。


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