情報探求

東日本大震災から6年、全国各地で黙祷


2017年3月11日で東日本大震災から6年が経過しました。今も東日本大震災の影響で12万人を超える人達が避難生活を送っており、避難者用の住宅整備も終わっていません。

東日本大震災は日本周辺における観測史上最大の地震で、南北約500キロメートルの全ての断層が震源となっています。一般的には分かり易く点のように震源地が表示されていますが、実際には南北約500キロメートル&東西約200キロメートルのおよそ10万km2が一挙に動いているのです。

宮城県栗原市では最大震度7を観測し、宮城・福島・茨城・栃木の4県36市町村と仙台市内の1区で震度6強を捉えています。ここまで広範囲で同時に6強を観測した地震も前代未聞で、それだけ東日本大震災のパワーが凄まじかったということです。

その後の津波も過去100年間では最大規模となり、かつての三陸沖地震を再現したような状態になります。追い打ちをかけるように福島第一原発で事故が発生したのも衝撃的で、頻発する余震との相乗効果で東日本は世紀末のような危機感がありました。

当時は情報を会見で発表していた民主党政権の枝野幸男大臣も注目され、「枝野寝ろ」という言葉がネット上では流行します。自衛隊も予備役を動員して、過去最大の10万人規模で救助作業を行いました。
正に日本が総力戦となった大災害が東日本大震災であり、今後もこの災害の悲劇をシッカリと覚えて、次の災害対策に繋げる必要があると言えるでしょう。

改めて東日本大震災と長野県地震、福島原発事故で亡くなった方達に心からご冥福をお祈り申し上げます。

東日本大震災
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E6%9D%B1%E6%97%A5%E6%9C%AC%E5%A4%A7%E9%9C%87%E7%81%BD

東日本大震災(ひがしにほんだいしんさい、ひがしにっぽんだいしんさい)は、2011年(平成23年)3月11日午後2時46分に発生した東北地方太平洋沖地震とそれに伴って発生した津波、およびその後の余震により引き起こされた大規模地震災害である。この地震によって福島第一原子力発電所事故が起こった。
発生した日付から3.11(さんてんいちいち、さんいちいち)と称することもある。

東日本大震災から6年 被災地で祈り
http://www3.nhk.or.jp/news/html/20170311/k10010907131000.html?utm_int=news_contents_news-main_001

東日本大震災と東京電力福島第一原子力発電所の事故の発生から11日で6年です。死者と行方不明者は合わせて1万8446人。依然として全国で12万人余りが避難生活を余儀なくされています。
各地で祈りがささげられています。


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