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安倍晋三首相が国会で大激怒、加計学園問題に激高!「確証が無ければ極めて失礼」



3月13日の国会で安倍晋三首相が加計学園問題を追及されましたが、これに対して安倍首相は大激怒しました。

社民党の福島みずほ議員が安倍首相に「加計学園の理事長・加計晃太郎さんと7回食事をしています。2年半で13回も食事。総理、なぜ規制緩和をしたのですか?」と質問したところ、安倍晋三首相は「特定の人物や特定の学校の名前を出している以上、確証が無ければ極めて失礼ですよ!学校で学んでいる子どもたちも傷つけることになる」などと発言をして反発

更に続けて安倍首相は「何か政治的な力を加えたかのごとく質問の仕方。責任を取れるのですか?土地を譲った例はこれ以外にもありますよ。今治市が決めたことでしょ。これは市ですから!国有地ですら無い。
それとですね。そこまであなたが私人に対して質問をしたわけであります。しかも、名前を出した。これは生徒の募集にも影響を与えますよ。これはNHKで全国放送されているんですよ。これは驚くべきことであります」と述べ、福島みずほ議員に怒りをぶつけています。

福島みずほ議員も安倍首相の答弁にはやや驚いた感じで、「政府の政策が合理的なのか正すのが国会です。政府の審査をするのが国会なのに、なんで総理はその質問に対して恫喝(どうかつ)するのですか!」などと疑問を投げ掛けました。
その後も加計学園を巡ってやり取りが続きますが、安倍首相は「何か確証を掴んでいるのですか!週刊誌以外に!私人の名前を出すな」というような答弁を繰り返して終了となります。

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