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森友デモの刑事告発騒動、菅野完氏が関係者と電話で論争!草刈氏の発言に違和感も



森友学園問題で刑事告発を検討している森友デモ実行委員会の関係者である草刈裕介氏(緑の党グリーンズジャパン)と、作家の菅野完氏が電話で激論を交わしました。

問題の発端は、森友デモのメンバーらが「4月20日に安倍夫妻や同行職員の刑事告発を行う」と発表したからです。この刑事告発について菅野完氏は「刑事告発が行なわれることで国会の審議や追及がストップする」などと指摘し、森友学園問題その物が止まる恐れがあると反発。
過去の疑獄事件(ぎごく)でも同じ様に刑事告発で政治家が一斉に口を閉ざしてしまったことから、今のタイミングでの刑事告発は中止するべきだと要請しました。

4月18日夜に菅野完氏は森友デモの主催者である田中正道氏を自宅に招いて議論を行いましたが、両者の主張は平行線状態で終了となります。

そして、4月19日早朝に同じく森友デモに所属をしている草刈裕介氏と電話でやり取りをしました。電話の会話はツイキャスで公開されていましたが、あまりにも草刈氏の言動に矛盾や違和感が多かった事からお互いにヒートアップする事態になります。

中盤からは草刈氏が不気味な声で笑い出す場面もあり、このような人を重要メンバーとしている緑の党にも批判の声が殺到中です。
一連のやり取りはツイキャスを通して話題になり、ヤフーの人気トレンド・ランキングで3位に草刈氏の名前が入りました。

 

【アッキード】森友学園問題総合 ★71
https://www.logsoku.com/r/2ch.sc/seijinewsplus/1492537362/


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