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WHOが「加工肉にタバコ並みの発がん性」と発表⇒世界中から批判殺到!再び声明を発表する事態に


 

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WHO(世界保健機関)がベーコンやハム等の加工肉について、「タバコ並みの発がん性がある」と発表しました。

WHOは5段階ある発がん性の評価で、加工肉をたばこやアスベストと同じ最高レベルに分類し、50グラムを毎日食べ続けると発症率が18%高まると指摘しています。

これに対して世界中の加工肉業界から抗議が相次ぎ、WHOは追加で「発がんのリスクを減らすために加工肉の消費の抑制を推奨したWHOの2002年の報告書を追認したものにすぎず、加工肉を食べることをやめるよう奨めるものではない」というような声明を公開しました。

加工肉を巡っては今も世界中で論争が続いていることから、WHOは今後も詳細な調査を続けるとしています。

 

 

WHO ベーコンやソーセージに発ガン性 Processed meats rank alongside smoking as cancer causes – WHO
URL http://www.theguardian.com/society/2015/oct/26/bacon-ham-sausages-processed-meats-cancer-risk-smoking-says-who

IARC Monographs evaluate consumption of red meat and processed meat
URL http://www.iarc.fr/en/media-centre/pr/2015/pdfs/pr240_E.pdf

WHO、「加工肉の発がん性」報告めぐり声明発表
URL http://news.tbs.co.jp/newseye/tbs_newseye2624915.html

 

 

 

 

以下、ネットの反応

 

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