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エルニーニョによる暖冬や猛暑、東日本大震災前と類似!暖冬明けに大地震がやって来る恐れ・・・


20160106183703pop@o@o2015年末から異例の暖冬が発生していますが、この暖冬の原因と言われている「エルニーニョ現象」は東日本大震災前にも発生していました。気象庁の観測データによると、東日本大震災前の2010年は記録的な暖冬を捉えていたとのことです。
エルニーニョ現象は太平洋の海面の水温が高くなる現象で、冬なのに気温が急上昇することが多いと言われています。

実は2007年に発生した新潟県中越沖地震の時も2006年は暖冬でした。更に言えば、猛暑という点でも今の環境と東日本大震災前に類似点は多いです。
2010年の夏は「観測史上最も暑い夏」と呼ばれるほどの高温で、2015年も同じように記録的な猛暑でした。地震専門家の木村政昭氏は東日本大震災の後も日本ではエネルギーが溜まっている場所が多くあり、その中にはマグニチュード9クラスが有るかもしれないと指摘しています。

東京から小笠原諸島のラインでは地震活動も増えているわけで、様々な状況から見ても2016年に大規模な巨大地震が再び発生しても不思議ではないと言えるでしょう。

 

木村政昭ホームページ Masaaki Kimura’s Home Page
URL http://kimuramasaaki.sakura.ne.jp/site2/2015/05/30/1038/

気象庁 エルニーニョ/ラニーニャ現象とはURL http://www.data.jma.go.jp/gmd/cpd/data/elnino/learning/faq/whatiselnino.html

参考資料(気象庁作成)○ 2010年(平成22年)夏の猛暑についてURL http://www.maff.go.jp/j/seisan/kankyo/ondanka/pdf/5_tekiou_gijyutu_report.pdf

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