情報探求

癌の10年生存率が初めて判明!全部位で58.2%、臓器は低い傾向に!国立がん研究センターより


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国立がん研究センターの研究班が全国35000人の患者データを分析して、がん患者全体の10年生存率は58.2%だったとする調査結果を公表しました。これは全国がんセンター協議会の協力を得て初めて判明した情報で、今まで算出していた5年相対生存率よりも長期的なデータとなっています。

調査結果を見てみると、甲状腺は90.9%と高い数値が出ている一方で、胆のう胆道は19.7%、肝は15.3%のように臓器で低い傾向が見られました。詳しい内容は国立がん研究センターの公式ホームページ上で公開されています。

 

全がん協加盟がん専門診療施設の診断治療症例について 10年生存率初集計
URL http://www.ncc.go.jp/jp/information/press_release_20160120.html

↓国立がんセンターが公開したデータ
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以下、ネットの反応


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