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安倍首相が年金減額の可能性について言及!GPIFの株運用で損失が増大!首相「当然支払いに影響する」


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2月15日に行なわれた衆院予算委員会で、安倍首相が年金を減額する可能性について明言しました。

最近の株価下落で年金積立金管理運用独立行政法人(GPIF)の株式運用に損失が広がっている問題で、安倍首相は「想定の利益が出ないなら当然支払いに影響する。給付に耐える状況にない場合は、給付で調整するしかない」と述べ、状況次第では減額を行うと答弁。

これは民主党の玉木雄一郎氏が年金運用の問題点を質問したことに対する首相の答弁で、具体的に年金を削減する可能性に触れたことでネット上では大騒動になっています。「運用損失を押し付けるなんてあり得ない」という内容の批判が多く、年金不信も合わさって国民からの反発が強まっている傾向が見られました。
首相は「運用は長いスパンで見るから、その時々の損益が直ちに年金額に反映されるわけではない」等と強調していますが、年金減額発言は波紋を呼ぶことになりそうです。

↓以下の動画の32分頃から年金減額を巡る国会答弁

以下、ネットの反応


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