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五輪誘致疑惑、馳文科相が事実上の賄賂だったと認める発言!「票を固めるために・・・」


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東京五輪誘致で2億3000万円を支払った問題で、馳浩文部科学相が事実上の賄賂を認めるような発言をしました。
これは朝日新聞が5月17日付で取り上げた記事から発覚した情報で、馳浩文部科学相は16日の会見で「日本の思いを伝えて票を固めることができるかが、最大の勝負だった。そこしかなかった」などと発言したとのことです。

JOC会長らは「国際陸上競技連盟会長ラミーヌ・ディアク氏の息子が振り込み先だったことは知らなかった」と発言していることから、馳浩文部科学相とは認識にズレが有るように見えます。
票を固めるために資金を支払ったということが事実ならば、賄賂として認められる可能性がありそうです。

2.3億円「コンサルが要求」 五輪招致めぐり馳文科相
URL http://www.asahi.com/articles/ASJ5K03KSJ5JUTIL07S.html

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