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南海トラフ巨大地震、二度に分けて発生する恐れ!ひずみ調査で2カ所に集中!過去にも連続した事例が


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次の南海トラフ大地震は熊本大地震みたいに震度7クラスの強い揺れが2回発生する可能性が浮上しています。海上保安庁が公開した南海トラフの歪調査によると、大きく分けて南海トラフの2カ所でひずみが大量に蓄積しているとのことです。

一つは九州東部の日向灘から四国南西沖で、もう一つの場所は駿河湾から東海南方沖となっています。過去にも南海トラフ巨大地震は複数回に分けて発生した事例があり、皆が想像しているようなM9クラスの巨大地震が一度という形ではなく、M8前後の大地震が何度か発生する事になるかもしれません。

ちなみに、この2つの歪が全て連動した場合、東日本大震災と同クラスのマグニチュード9クラスになるみたいです。二度に分ければ単一の地震の被害は少ないですが、熊本大地震みたいに建築物への被害は凄まじいことになるでしょう。
一つの巨大地震ならば津波が凄いことになりますし、どっちにしても南海トラフの巨大地震は危険だと言えます。

↓海上保安庁の資料
南海トラフ想定震源域のひずみの分布状態が初めて明らかに
http://www.kaiho.mlit.go.jp/info/kouhou/h28/k20160524/k160524-1.pdf

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南海トラフ震源域の「ひずみ」確認 海保が実測分布図を初公開
http://www.j-cast.com/2016/05/24267651.html

海上保安庁は2016年5月24日付で、南海トラフ巨大地震を引き起こすとされるプレート境界の「ひずみ」の分布図を公表した。分布図は、南海トラフの海底に設置した15か所の観測ポイントで06年度~15年度にかけて観測した海底の地殻変動データを分析して作成。その結果、四国沖や遠州灘の沖合で、陸側のプレートが約5センチ動くなど大きなひずみが確認された。

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