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宮城県大崎市のタケノコから基準値超えの220ベクレル!昨年は約13トン生産、政府が出荷制限の指示へ


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宮城県大崎市で基準値を超える放射能をタケノコから検出しました。宮城県によると、2016年5月11日に検査を行った大崎市のタケノコから基準値の2.2倍に匹敵する220ベクレルの放射性セシウムを検出したとのことです。

基準を超える高い放射能を検出したことから政府は平成28年6月7日付けで、大崎市のタケノコを対象に出荷制限の指示を発表しました。大崎市は2015年だけでも約13トンのタケノコを生産しており、宮崎県内の12%のタケノコを生産しています。

ただ、ほぼ同時期に福島県の方では出荷制限区域のタケノコが誤って販売されるというトラブルも発生していることから、出荷制限の効果には疑問を投げ掛ける声も聞こえてきました。

 

宮城県 林産物の出荷制限指示について<たけのこ:大崎市(旧三本木町)>
http://www.pref.miyagi.jp/release/ho20160607-8.html

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平成28年6月7日付けで原子力災害対策特別措置法(平成11年法律第156号)第20条第2項の規定に基づき,原子力災害対策本部長(内閣総理大臣)から宮城県に対し,下記品目について出荷制限指示が出されました。
今回の指示に基づき,関係市及び市場等流通関係者に対し,出荷を行わないよう改めて要請しました。
なお,県では,基準値を超える生産物が流通しないよう,引き続き出荷前の検査を徹底します。

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