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公職選挙法違反か!?自民党が参議院選挙当日に大規模な選挙広告!大手新聞の広告にネット上が騒然!


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本日7月10日は参議院選挙の投開票日ですが、「自民党の選挙広告が公職選挙法違反ではないか?」という疑惑が浮上しています。問題となっているのは大手新聞5紙の朝刊に掲載された自民党や公明党の広告で、これを見た国民側から指摘の声が相次ぎました。

公職選挙法では選挙運動の期間を「投開票日の前日まで」と定めており、違反すると1年以下の禁錮または30万円以下の罰金になります。公職選挙法違反を判断するのは警察や司法なので断定は出来ないですが、投開票日にも全面広告が掲載されたのは異例だと言えるでしょう。

 

自民党の選挙当日の新聞広告は選挙犯罪ではないのか
http://bylines.news.yahoo.co.jp/watanabeteruhito/20160710-00059831/

今朝の新聞朝刊をみて驚愕しました。なんと自民党の広告が掲載されています。「アベノミクス」という、自民党自らが設定した選挙総点まで堂々と掲載されています。調べたところ、少なくとも、朝日/読売/毎日の各紙に掲載されていました。これは、長年にわたって暗黙の了解だった一線を政権党自ら超えてしまったことを意味します。

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