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福島第一原発2号機で毎時530シーベルトの超高線量!東電も驚愕、原子炉の真下には穴も・・・



*東電
福島第一原発2号機の最新調査で、格納容器内部の線量が毎時530シーベルトもあることが分かりました。東京電力によると、格納容器内部には溶け落ちた核燃料の一部が付着しており、無人ロボットが撮影した画像の解析から毎時530シーベルトもの線量があると判明。
毎時530シーベルトは人が浴びればあっという間に死亡する程の超高線量で、これを防げるような防護服は存在していません。

核燃料の本体はもっと下に落ちていると見られ、福島第一原発を完全に収束させるためにはこの核燃料をどうにかする必要があります。東電は今後も無人機などを使って詳しい線量や核燃料の状態を調査する方針です。

 

2号機 原子炉格納容器内部調査におけるペデスタル内事前調査の実施結果
http://www.tepco.co.jp/nu/fukushima-np/handouts/2017/images1/handouts_170202_03-j.pdf

福島第一原発2号機 格納容器で高い放射線量 推定
http://www3.nhk.or.jp/news/html/20170202/k10010862391000.html

 

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